もずく情報ブログ

沖縄もずくや健康情報などをお知らせしていきます。

おすすめの「もずく」の摂り方

皆さんこんにちは!

今回はおすすめの「もずく」の摂り方を紹介します。

 

おすすめの「もずく」の摂り方(ダイエット編)

「沖縄もずく」は、100g中に6kcalしか含まれていませんのでカロリーの心配は

必要ありません。ダイエットとして、「もずく」を食べるのであれば

食事の前に摂るのがおすすめです。それは、豊富な食物繊維が膨張して

満腹感が出るので食べすぎを予防することができます。

それに「フコダイン」には、食事で食べた糖質の吸収をゆっくりに

遅らせてくれるので、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

食事の前に20gほどの「もずく酢」を飲むだけで、簡単にダイエットの習慣を

身につけることができますよ。

 

おすすめの「もずく」の摂り方(健康と美容編)

「もずく」に含まれている「フコダイン」と豊富なミネラルには、

肌の保湿力を高める働きがあり、肌のハリやつやをキープさせ、

気になるシワを抑える効果が期待できます。また、「もずく」を食べる時には

酢と一緒に摂取することで、美容効果も倍増するとされています。

それは、酢を摂ると代謝が活発になり、脂肪や糖分が燃焼しやすくなりますので

「もずく」と合わせるとダブル効果が得られるためです。

健康な毛髪や美肌にも効果があり、カロリーも低いので安心して

食べることができますね。

 

他にもいろいろな料理を載せていますのでよければ、

ホームページを見て参考にしてください。

ホームページはこちら→http://mozuku-horiuchi.com/

 

次回は、まだ内容を決めていませんが役立つ情報を提供したいと思います。

フコイダンの効果について

皆さんこんにちは!

今回は、「もずく」に含まれる素晴らしい効果「フコイダン」についてに書きます。

 

「フコイダン」とは….

海藻の中でもコンブ、ワカメ(メカブ)、モズクといった褐藻類にのみ含まれる

特有のヌメリ成分で、水溶性食物繊維の一種で、「フコイダン」という名称は

同一構造の物質につけられたのではなく、主成分がフコースである高分子多糖類の

総称として使用されています。胃の表面に浸透して粘膜を保護し、

マクロファージ(大食細胞)の働きを活性化させて慢性胃炎胃潰瘍などで

生じた胃粘膜の炎症部分を修復する働きや、胃がんとの関連が指摘されている

ピロリ菌を吸着し体外に排泄せさる除菌作用もあることが指摘されています。

動物実験ではナチュラルキラー細胞の活性化も報告されています。

 

※現在、「フコイダン」に関して、研究が盛んに行われており、

「抗がん作用」「コレステロール低下作用」「血圧低下作用」「抗ウイルス作用」など

さまざまな生理機能が解明されております。

 

それ以外の「もずく」働き

これはダイエットにもつながってきますが、腸内環境を整える効能もあります。

これは、もずくに含まれる食物繊維が善玉菌の栄養源になり、

腸の活動を正常に整えてくれるためです。なんとなく胃腸の調子が悪い方は、

普段から「もずく」を食べる習慣を身につけておくと良いですね。

その他にも高血圧予防や中性脂肪値をダウンする働きもありますから、

常に食することで健康な毎日をサポートしてくれるはずです。

 

次回はおすすめの「もずく」の摂り方を紹介したいと思います。

栄養成分と効果効能の種類

 

皆さん、こんにちは!

今回は「もずく」の栄養成分と効果効能の種類を書いて行きます。

 

「沖縄もずく」の栄養成分

エネルギー 6kcal、タンパク質 0.3g、脂質 0.2g、炭水化物 2g、

ビタミンA 18µg、ビタミンE 0.1mg、ビタミンK 18µg、

ビタミンB2 0.09mg、葉酸 2µg、ビオチン 0.4µg、ナトリウム 240mg、

カリウム 7mg、カルシウム 22mg、マグネシウム 21mg、リン 2mg、

鉄 0.2mg、銅 0.01mg、マンガン 0.01mg、ヨウ素 140µg、

セレン 1µg、食物繊維 2g、食塩 0.6g、水分 97.7g、

 

効果効能の種類

胃粘膜の保護、胃炎の改善、血中コレステロールの低下、血糖値抑制作用、糖尿病の予防改善、免疫力向上、がん予防、抗がん作用、ダイエット、整腸作用、便秘の予防改善

 

「もずく」を食べるとこんなにも効能があると言われています。

次回は、効能でも特にすばらしい効果の「フコイダン」と「もずく」の働きについて

書きたいと思います。

 

「もずく」の種類

皆さん、こんにちは!

今回は「もずく」の種類と違いを書いて行きます。

 

沖縄もずくの種類と違い

 

・太もずく…. 学名を「オキナワモズク」といい、流通するもずくは約90%が沖縄の南西諸島特有の

 もずくで、本土ではほとんど見られません。太いもずくの中にヌメリがあり、コリコリッとした歯ごたえが

 あるのが特徴です。太もずくは繊維の中にヌメリを蓄え、新鮮な完熟太もずくは歯切れがよく、

 ヌメリも豊富です。

 

・糸もずく(細もずく)….学名は「モズク」で、能登半島や山陰沿岸に自生します。

 細い「もずく」の表面にヌメリがあり、ツルツルッと口当たりがなめらかなのが

 特徴です。太さはオキナワモズクの3分の1くらいしかありません。

 ※「糸もずく」が成長して「太もずく」にはなりません。全く違う種類の海藻です。

 

・岩もずく(石もずく)….新潟の「もずく」で太くて歯ごたえがあり、

 シャキシャキしてヌメリがないのが特徴です。草の茎を食べている感じです。

 その食感が新潟では、「男もずく」と呼ばれています。

 

・花もずく…「.沖縄もずく」と同じ太さです。柔らかくヌメリが強くツルっとした

 のど越しが特徴です。新潟では「女もずく」とも呼ばれます。

 

・絹もずく….能登の「もずく」は繊維が細くヌメリが特徴です。高級料亭などでは珍重されています。

 

以上が「もずく」の種類と違いになります

次回は効能を書きたいと思います。

ネットで見つけた「もずく」が好きな芸能人

皆さんこんにちは!

前回の時に、次回は「もずく」の種類を書くような事を言ったのですが、

ネットで「もずく」が好きな芸能人やダイエットしていた芸能人を見つけてしまい、

気になって調べてみました。

 

「一番採りもずく」を愛用して、テレビ紹介までしてくれた芸能人

柳沢なな

 

「もずく」を食べてダイエットした芸能人

釈由美子….もずく酢ダイエット

渡辺直美….もずくダイエット

竹内結子….太もずくダイエット

 

好きな食べ物「もずく」の芸能人

・玉木浩二・本上まなみ小雪・TAKAHIRO(EXILE)・堂本光一米倉涼子

宇多田ヒカル阿部寛小西真奈美天海祐希佐藤江梨子・國仲涼子・玉木浩二

本上まなみ小雪寺島進辻希美MINA(MAX)・水樹奈々川崎麻世

長友佑都(サッカー選手)・最上もが(でんぱ組)・進藤学・おかもとまり

長谷川恵美田中里奈松井玲奈(元SKE48)・池内博之市川美織AKB48

山田菜々NMB48)・大川良太郎・片岡莉蘭・夏木唯子・片岡安祐美….など

 

皆さん健康に気を使われてますね。

思ったよりたくさんの芸能人の方がいて、ビックリしました。

次回こそは「もずく」の種類を書きたいと思います。

 

ブログ始めました。

初めまして!もずくの堀内です。

皆様に「もずく」をもっと知って頂こうと思い、ブログを始めました。

これから定期的に「もずく」や「健康と美容」に関する情報を定期的に書いて行こうと思います。

沖縄に行くこともありますので、沖縄のもずく情報もお伝えしたいと思います。

これからよろしくお願い致します。

 

そして今回1回目の初ブログは、、、、

「もずく」の歴史

平安時代初期には、すでに「もずく」と呼ばれていて、

一説には「藻に付く」→「藻付く」→「もづく」「もずく」と呼ばれるようになったという名前の由来が

あり、沖縄では昔から「もずく」を「スヌイ」と呼び、語源は「酢ノリ」から来ていると言われています。

 

「もずく」は他の海藻と同じように太古の時代から食べられているのではないかと言われています。

形態や産地、食べ方など明らかになるのは江戸時代になってからです。

江戸時代の「本朝食鑑」という書物には特徴が書かれており、

食べ方は酢や味噌汁で今と同じで、特に「もずく酢」で食べられていたようです。

 

現在は「もずく」のほとんどが沖縄県で生産されているのは、

養殖技術が進んで大量生産に成功したからです。 養殖の歴史はまだ30年ほどですが、

最近はこんなにも注目されていることに驚きます。

 

<豆知識>

沖縄には「もずくの日」という日があります。これは昭和52年(1977年)春、沖縄県恩納村漁協は

沖縄で初めてもずくの養殖事業に成功しました。これを記念して、毎年4月第3日曜日を

「もずくの日」と定め、産地ではさまざまな記念イベントが開催されます。

次回は、「もずく」の種類について書きたいと思います。